10月19日は【TOEICの日】です!
英語学習や就職活動で目にすることの多いTOEIC、試験を受けたことがある方も多いのではないでしょうか。
なぜ10月19日が【TOEICの日】といわれるのかという由来・理由や、「TOEIC」に関するプチ雑学をまとめました。
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TOEICの日の由来・理由
「TOEIC(トーイック)」を「10(トー)・19(イック)」と読む語呂合わせから、一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)によって「TOEICの日」が制定されました。
「TOEICの日」は、英語を学ぶ楽しさや、英語によるコミュニケーションの大切さを広めるための記念日で、2021年に日本記念日協会へ登録されました。
一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)
TOEICに関するプチ雑学・トリビア
TOEICは、英語によるコミュニケーション能力を測る世界共通のテストです。
日本ではIIBCが実施・運営し、Listening & Reading Testなど複数の試験があります。
ここからは、「TOEICの日」にぴったりなTOEICの雑学をいくつかご紹介します。
TOEICは合否ではなく、10〜990点のスコアで示される
TOEIC Listening & Reading Testには、「合格」「不合格」という区分がありません。
結果は10〜990点の5点刻みで示され、現在の英語力を細かく確認できます。
同じ尺度で継続的に測れるため、前回からの変化も比べやすいのが特徴です。
目標点を自分で決められる試験と考えると、学習計画にも生かしやすいですね!
200問を約2時間で解く、テンポの速いテスト
Listening & Reading Testは、リスニング100問とリーディング100問の合計200問です。
試験時間は約2時間で、リスニング約45分、リーディング75分に分かれています。
単純に平均すると、1問あたりに使える時間は約36秒。
実際にはリスニング音声に合わせて進むため、時間配分も実力を発揮する大切なポイントになります!
問題文も説明も、テストでは英語だけ
TOEIC Listening & Reading Testでは、問題文や選択肢だけでなく、冊子に書かれた指示も英語です。
設問の途中に日本語訳は入らず、英語を英語のまま受け取る構成になっています。
一方で、問題形式はあらかじめ公式サイトで確認できます。
形式に慣れておけば、当日は英語の内容へ集中しやすくなりますね!
間違えても減点されないので、全問マークが基本
TOEIC Listening & Reading Testは、誤答による減点がありません。
分からない問題でも解答欄を埋めれば、間違えたために追加で点を引かれることはない仕組みです。
未回答は得点につながらないため、時間が迫っても最後まで答えるのが基本。
迷った問題にも一つ選んで答えるという判断が、スコアを取りこぼさないコツです!
TOEICは長い英語名の頭文字
TOEICは、Test of English for International Communicationの頭文字です。
日本語では「国際コミュニケーション英語能力テスト」と呼ばれています。
学校の科目としての英語だけでなく、日常生活や仕事で使う英語コミュニケーションを測るのが特徴です。
名前の中に、テストが大切にする「伝える・理解する」という目的が表れていますね!
まとめ
10月19日の【TOEICの日】。
「TOEIC」を「10(トー)・19(イック)」と読む語呂合わせから、英語学習やコミュニケーションの楽しさを広めるために制定された記念日でした。
TOEICは合否ではなくスコアで示され、200問を約2時間で解くテンポの速いテストです。
英語を学ぶ日として、身近なフレーズを一つ声に出してみるのも楽しそうですね!
