4月20日は【ジャムの日】です!
パンのお供としておなじみの、甘くて美味しいジャム。
なぜ4月20日が【ジャムの日】といわれるのかという由来・理由や、「ジャム」に関するプチ雑学をまとめました。
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由来・理由
1910年4月20日に苺ジャムが皇室に献上された記録が残っており、その技術が日本のジャム産業の礎となったことから、4月20日がジャムの日として制定されました。
長野県北佐久郡三岡村(現:小諸市)の塩川伊一郎氏が、皇室に献上したとされています。
プチ雑学・トリビア
ジャムは、保存食としての役割も持つ便利な食品なんです。
ここからは、そんなジャムに関する雑学をいくつかご紹介します。
ジャムとマーマレードの違い
同じものと思いがちな、ジャムとマーマレード。実は、似ているようで違います。
ジャムとマーマレードの違い
- ジャム:果実を煮てペースト状にしたもの
- マーマレード:柑橘類の皮を含むもの
原料や作り方に違いがあります。
味や食感も異なるため、好みによって選べるのも魅力です。
違いを知ると、選ぶ楽しさも増えますね!
砂糖は甘味を出すだけでなく、保存効果がある
ジャムには、たくさん砂糖が使われています。
初めて手作りをするときに、「こんなに砂糖をいれないといけないの?」と驚いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
砂糖をたくさん入れることで甘くなり、美味しくなる……というのもそうですが、実は砂糖には防腐効果があるとされています。
水分活性を下げることで、菌の増殖を抑える働きがあります。
そのため長期保存が可能になるんですね。
甘さだけでなく、機能的な役割もあるのがポイントです!
手作りは意外と簡単!
ジャムは家庭で比較的簡単に作れる食品です。
もちろんいろんな材料を入れるレシピもありますが、シンプルなレシピでは「メインの果物」と「砂糖」だけでOK!
じっくり煮るだけで作れるのが魅力です。
季節の果物を使えば、オリジナルの味が楽しめ、保存食としても便利。
時間のある日にチャレンジしてみるのもおすすめです!
まとめ
4月20日の【ジャムの日】。
1910年4月20日に苺ジャムが皇室に献上された記録が残っており、その技術が日本のジャム産業の礎となったことから、制定された記念日でした。
ジャムの特徴を知っていると、食事の楽しみも広がります。
今日はお気に入りのジャムを味わってみてはいかがでしょうか。
