4月21日は【川根茶の日】です!
香り高く、深い味わいで知られる日本の銘茶「川根茶」。
なぜ4月21日が【川根茶の日】といわれるのかという由来・理由や、「川根茶」に関するプチ雑学をまとめました。
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由来・理由
4月21日は新茶のシーズンの直前であり、立春から77日目(七十七夜)になることが多いことから、川根お茶街道推進協議会によって制定されました。
川根茶は静岡県の大井川流域で生産されるお茶で、高品質な日本茶として知られています。
プチ雑学・トリビア
川根茶は、日本茶の中でも特に香りと味のバランスが評価されているお茶なんです。
ここからは、そんな川根茶や、新茶・日本茶に関する雑学をいくつかご紹介します。
朝霧が美味しさの秘密
川根茶の産地である山間部の川根地域は、大井川上流の朝霧が発生しやすい土地。
この霧が茶葉を強い日差しから守る役割を果たします。
その結果、旨味成分がしっかり残るといわれています。
自然環境が味に影響しているんですね。
お茶は鮮度が大切
お茶は意外にも鮮度が重要な食品です。
特に香りが豊かな新茶は人気ですが、時間が経つと風味が落ちるため、早めに飲むのが良いとされています。
開封後はなるべく早く楽しみましょう!
温度で味が変わる
お茶はお湯の温度によって味が大きく変わります。
温度による味の違い
- 高温:渋みが強くなる
- 低温:甘みや旨味が出やすい
このように抽出温度で印象が変わります。
好みに合わせて調整できるのも魅力です。
飲み比べてみるのも楽しいですよ!
日本茶は健康志向でも注目
日本茶にはカテキンなどの成分が含まれており、健康志向の高まりとともに注目されています。
カテキンに期待される効果
- アンチエイジング
- ダイエット
- 殺菌・抗菌による口臭の軽減
- 血糖値の抑制
ほかにも豊かな香りや味わいはリラックス効果があるともいわれており、日常的に取り入れやすい飲み物。
ちょっと一息つきたいときにもぴったりです!
ただし過剰摂取はよくありませんので、1日2杯程度を目安に楽しみましょう!
まとめ
4月21日の【川根茶の日】。
この日は新茶のシーズンの直前であり、立春から77日目(七十七夜)になることが多いことから、川根お茶街道推進協議会によって制定された記念日でした。
お茶の特徴を知ることで、日々の一杯がより楽しめますね。
今日はゆっくりお茶の時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
