9月5日は【国際チャリティー・デー】です!
募金やボランティアなど、誰かを思う行動を身近に感じるきっかけの日ですね。
なぜ9月5日が【国際チャリティー・デー】といわれるのかという由来・理由や、「チャリティー」に関するプチ雑学をまとめました。
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国際チャリティー・デーの由来・理由
マザー・テレサが亡くなった1997年9月5日にちなみ、2012年に国連総会で「国際チャリティー・デー」が定められました。
「国際チャリティー・デー」は英語表記だと「International Day of Charity」で、国際機関によって定められた記念日である「国際デー」の一つです。
この日は、慈善活動が人道危機や苦しみの軽減に果たす役割を広く知り、個人や団体の支援活動を後押しすることを目的としています。
チャリティーに関するプチ雑学・トリビア
チャリティーとは、困っている人や社会の課題を支えるために、金品・時間・技術などを自発的に提供する活動のこと。
寄付だけでなく、地域の手伝いやボランティアも身近なチャリティーの一つです。
ここからは、「国際チャリティー・デー」にぴったりなチャリティーの雑学をいくつかご紹介します。
マザー・テレサは1979年にノーベル平和賞を受賞
国際チャリティー・デーの由来となったマザー・テレサは、インドのコルカタを中心に、病気や貧困に苦しむ人々へ寄り添う活動を続けました。
その功績が評価され、1979年にノーベル平和賞を受賞しています。
華やかな舞台よりも、目の前の一人を大切にする姿勢で知られた人物です。
受賞理由では、苦しむ人々を助ける活動が高く評価されました。
「できることから始める」というチャリティーの基本を感じさせる歩みですね!
寄付だけじゃない!時間や得意分野も力になる
チャリティーというと募金を思い浮かべますが、支援の形はそれだけではありません。
イベントの運営を手伝う、学習をサポートする、専門知識を提供するなど、時間や得意分野を生かす方法もあります。
金額の大きさだけでなく、継続して関わることも大切な力になります。
身近にできるチャリティー
- 募金箱や公式サイトから寄付する
- 地域の清掃や支援活動へ参加する
- 翻訳・デザイン・ITなどの得意分野を提供する
- 支援先の商品やフェアトレード商品を選ぶ
自分の暮らしや得意なことに合う方法なら、無理なく続けやすいですよね。
まずは関心のあるテーマを一つ選んでみるのもおすすめです。
「義援金」と「活動資金」は届け方が違う
災害時の募金では、「義援金」と「活動資金」という言葉を見かけます。
義援金は被災した方へ配分されるお金で、活動資金は救護や物資配布など支援活動を動かすためのお金です。
似た言葉でも、使われ方には違いがあるんですね。
寄付先の案内を読むと、自分のお金がどのように役立つのかを確認できます。
目的に合った窓口を選ぶことも、気持ちを確かに届けるポイントです。
旅行で余った外国コインも寄付できる
海外旅行で余った外国コインは、日本の銀行で両替しにくく、引き出しの中で眠りがちです。
実は空港などに設置された募金箱を通じて、外国コインを子どもたちの支援に役立てる取り組みがあります。
少額でも、集まれば大きな力になる仕組みです。
帰国後に使い道へ迷ったときは、対応する募金窓口を確認してみましょう。
旅の思い出のコインが、誰かの未来を支える一歩になるかもしれませんね!
まとめ
9月5日の【国際チャリティー・デー】。
マザー・テレサが亡くなった1997年9月5日にちなみ、2012年に国連総会で定められた記念日でした。
世界には、今日食べるものにも困っていたり、病気になっても病院に行くことができない人がたくさんいます。
私たちの身近なところでも開催されているチャリティー。自分にできるところから、チャリティー活動に協力してみませんか。
