9月6日は【黒豆の日】です!
おせちでおなじみの黒豆は、大粒の食べ応えがあり、甘くて美味しいですよね♪
なぜ9月6日が【黒豆の日】といわれるのかという由来・理由や、「黒豆」に関するプチ雑学をまとめました。
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黒豆の日の由来・理由
9月6日を「く(9)ろ(6)」と読む語呂合わせから、菊池食品工業株式会社によって「黒豆の日」が制定されました。
黒豆のおいしさや栄養への関心を高め、より多くの人に味わってもらうことを目的とした記念日です。
黒豆に関するプチ雑学・トリビア
黒豆は、黒い皮を持つ大豆の一種。煮豆だけでなく、黒豆茶や黒豆ごはん、若いうちに収穫する枝豆など幅広く親しまれています。
ここからは、「黒豆の日」にぴったりな黒豆の雑学をいくつかご紹介します。
おせちの黒豆には「まめに暮らす」願いがある
おせち料理の黒豆には、家族が一年を元気に過ごせるようにという願いが込められています。
「まめ」という言葉には、丈夫でよく働くという意味があり、まめに暮らせますようにという縁起担ぎになったそうです。
一粒ずつ丁寧に煮含める黒豆は、手間を惜しまず新年を迎える気持ちにもぴったり。
つややかな黒色も、お祝いの重箱をきりっと引き締めます。
さらに意味を知ることで、おせちの一口が少し特別に感じられますね♪
黒豆の縁起のいわれ
- まめに動いてまめに暮らせるように
- 黒=魔除けの色であることから、一年間の厄払いをして元気に過ごせるように
- いつまでも若々しく長生きできるように(関西)
- しわが寄るまで長生きできるように(関東)
ふっくら派?しわ派?仕上がりは煮方で変わる!
黒豆煮には、ふっくらつややかに仕上げるものと、あえて表面にしわを寄せるものがあります。
ふっくら仕上げたいときは、豆を十分に戻し、煮ている間も煮汁から出さないことがポイント。
急な温度変化を避けて、弱火でゆっくり火を通します。
しわのある黒豆にも、「しわが寄るまで長生きする」という長寿の願いを重ねることがあります。
見た目の違いにも、家庭の味や縁起が表れているのが面白いですね。
黒豆は黒い大豆
黒豆は、名前だけを見ると大豆とは別の豆のように思えますよね。
実は黒い種皮を持つ大豆で、黄大豆と同じ仲間です。
大粒で甘みのある品種も多く、煮豆に向くものとして育てられてきました。
黒い皮には色素成分が含まれ、煮汁にも色が移ります。
料理では、この深い色合いを生かして黒豆ごはんやお菓子にも使われています。
若い黒豆は「黒枝豆」として楽しめる
黒豆も、完熟する前の若いさやを収穫すれば枝豆として食べられます。
これが黒枝豆で、一般的な枝豆よりも粒が大きく、豊かな風味を楽しめる品種があります。
丹波黒などは秋に収穫期を迎え、旬の味として人気です。
さやや豆に黒っぽい色が見えても、品種の特徴によるものです。
煮豆とは違う、ほくほくした食感を味わってみたくなりますね!
まとめ
9月6日の【黒豆の日】。
9月6日を「く(9)ろ(6)」と読む語呂合わせから、菊池食品工業株式会社によって制定された記念日でした。
ポリフェノールも豊富で体によく、健康食品としての注目も浴びている黒豆。
ぜひお正月以外にも食べてみてはいかがでしょうか?
次に食べるときは、仕上がりや豆の種類にも注目してみてくださいね!
