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雑学

【ガトーショコラの雑学】9月21日はガトーショコラの日!〜今日は何の日?

9月21日・ガトーショコラの日

9月21日は【ガトーショコラの日】です!
濃厚なチョコレートの味わいで、ほっとひと息つきたくなるガトーショコラ。紅茶ともコーヒーとも相性が抜群ですよね♪

なぜ9月21日が【ガトーショコラの日】といわれるのかという由来・理由や、「ガトーショコラ」に関するプチ雑学をまとめました。

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ガトーショコラの日の由来・理由

9月21日にケンズカフェ東京が初めてガトーショコラを販売したことから、同店の氏家健治シェフによって「ガトーショコラの日」が制定されました。

ちょこっとメモ

ケンズカフェ東京は、1998年に東京・新宿御苑前で創業しました。

ガトーショコラに関するプチ雑学・トリビア

ガトーショコラは、チョコレートを主役にした焼き菓子です。
日本では濃厚でしっとりしたチョコレートケーキを指すことが多いものの、材料の配合や焼き方にはさまざまなレシピがあります。

ここからは、ガトーショコラの雑学をいくつかご紹介します。

「ガトーショコラ」はフランス語由来

「ガトーショコラ」という呼び名は、フランス語の「gâteau au chocolat」に由来します。
「gâteau」はケーキや菓子、「au chocolat」はチョコレートを使ったものという意味。
直訳すると、チョコレートのケーキという、とてもシンプルな名前なんですね。

フランス語ではチョコレートを使ったさまざまなケーキを広く表す言葉で、日本で定番のずっしり濃厚な一台だけを指すとは限りません。
同じ名前でも、国やお店で姿が変わるのが面白いですね!

小麦粉を使わないレシピもある

ケーキには小麦粉が欠かせないと思いがちですが、ガトーショコラには小麦粉を使わないレシピもあります。
ケンズカフェ東京のガトーショコラも、小麦粉を使わないグルテンフリーの商品!
チョコレート、バター、卵を中心に焼き上げているそうです。

小麦粉の量を減らしたり使わなかったりすると、チョコレートの密度を感じる食感になりやすいのが特徴です。
材料の配合によって、軽やかにも濃厚にも仕上げられるのが、ガトーショコラの奥深さですね。

温度を変えると、食感まで変わる!

ガトーショコラは、食べる温度によって口どけや香りの感じ方が変わります。
ケンズカフェ東京でも、一つの商品を常温・冷蔵・軽く温めた状態で楽しむ食べ方を案内されています。
同じ一切れでも、温度を変えるだけで印象ががらりと変わるんですね。

まずは常温で味わい、次は冷やしたり温めたりすると違いを比べやすくなりますよ◎
温める場合は、商品ごとの案内に従って少しずつ加熱するのが安心です。
好みの食感を探す小さな実験として楽しめますね!

温度で変わる3つの楽しみ方

  • 常温:テリーヌのようになめらかな食感
  • 冷蔵:生チョコのような濃厚な口どけ
  • 軽く温める:フォンダンショコラのようなとろける食感

まとめ

9月21日の【ガトーショコラの日】。

9月21日にケンズカフェ東京が初めてガトーショコラを販売したことにちなみ、同店の氏家健治シェフが制定した記念日でした。

ガトーショコラは材料の配合で濃厚さが変わり、温度によっても異なる口どけを楽しめます。
今日はお気に入りのお店の一切れを、常温・冷蔵・少し温めた状態で食べ比べてみてはいかがでしょうか?

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