4月3日は【いんげん豆の日】です!
煮物やサラダなど、さまざまな料理で活躍する身近な食材のいんげん豆。
なぜ4月3日が【いんげん豆の日】といわれるのかという由来・理由や、「いんげん豆」に関するプチ雑学をまとめました。
朝礼のスピーチ、メルマガ配信、話のネタの参考にどうぞ!
由来・理由
江戸時代に僧・隠元(いんげん)が中国からいんげん豆を日本に伝えたとされており、その隠元の命日が4月3日だったことから、制定された記念日です。
隠元は江戸時代前期に来日し、黄檗宗の開祖としても知られ、日本の食文化にも影響を与えた人物です。
プチ雑学・トリビア
栄養価が高く日常的に取り入れやすい食材、いんげん豆。
ここからは、そんないんげん豆に関する雑学をいくつかご紹介します。
実はいろんな種類がある
いんげん豆と一口にいっても、実はさまざまな種類があります。
インゲン豆の主な種類
- 白いんげん豆
- 金時豆
- うずら豆
これらはすべて同じ仲間で、料理によって使い分けられています。
見た目や味の違いを楽しめるのも魅力ですね!
栄養バランスが優秀で使いやすい!
いんげん豆は、たんぱく質や食物繊維が豊富な食材。そのため、健康志向の食事にもよく取り入れられています。
さらにビタミンやミネラルも含まれており、バランスの良い栄養が特徴です。
一般的にも「ヘルシー食材」として知られています。
玉ねぎ・にんじん・じゃがいもといったどの家庭でもある野菜より少しマイナーかもしれませんが、実は使いやすい野菜のひとつ。
和え物・サラダ・煮物・炒め物・スープなど、和洋問わず幅広く活用できますので、日々の食事に取り入れやすいのもポイントです!
保存がきく便利な食材
いんげん豆は冷蔵だと3〜4日ほどで使い切った方が良いですが、下茹でしてから水分を拭き取り、密封すると一ヶ月ほど冷凍保存が可能です。
さらにフードドライヤーなどがあれば「乾燥豆」として保存でき、長期間保管できるのも魅力です。
必要なときに水に漬けるだけで戻して使えるので、ストック食材としても優秀です。
缶詰やパウチ商品もあり、手軽に使える形でも販売されています。
忙しいときの一品にも活躍します。
常備しておくと便利な食材のひとつですね!
まとめ
4月3日の【いんげん豆の日】。
隠元の命日にちなんで制定された記念日でした。
いんげん豆の特徴を知っておくと、日々の食事にも役立ちます。
今日はいんげん豆を使ったお料理を、一品取り入れてみてはいかがでしょうか?
