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【雑学】12月27日はピーターパンの日!〜今日は何の日?

ピーターパンの日

12月27日は【ピーターパンの日】です!
なぜ【ピーターパンの日】といわれるのか、その由来・理由やプチ雑学をまとめました。

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由来・理由

1904年12月27日に、イギリスの劇作家ジェームス・バリーの童話劇「ピーターパン」がロンドンで初演されました。
このことから、12月27日が「ピーターパンの日」として制定されました。

ちょこっとメモ

その後ニューヨークでも上演されて大ヒットし、1953年にはウォルト・ディズニーの映画にも登場することとなりました。

プチ雑学・トリビア

誰もが知る童話・ピーターパン。
一度はネバーランドに行きたいと思ったり、ピーターパンのように空を飛べるようになりたいと思った方は少なくないのではないでしょうか。

今回はそんなピーターパンに関する雑学・豆知識を集めました。

手がフックだから「フック船長」というわけではない?

ピーターパンを目の敵にする悪役・フック船長。左手がフックであることが特徴的なキャラクターですよね。
「フックの手だからフック船長」というイメージがしっかり私たちの頭には根付いています。

しかし実は、彼が「フック船長」と呼ばれる理由は「左手がフックだから」ではありません。
フック船長の名前は「ジェームズ・フック」。(ディズニー版では「ジェームズ・バーソロミュー・フック」)
そう、つまり「フック船長」とは単に「名前+船長」呼びをされているだけなんです。フックを付ける前から、彼はずっとフック船長だったんですね。

ちなみにフック船長の手がフックになった理由は、ピーターパンに左手を切り落とされたから。
その左手はワニに食べさせられてしまったというなかなかエゲツない因縁があり、フック船長はピーターパンのことを憎んでいるんです。

ピーターパンの初出は「小さな白い鳥」

ピーターパンが初めて生まれたお話は、「小さな白い鳥」という小説です。
「小さな白い鳥」自体は、壮年の紳士が小さい子供にお話を作って読み聞かせる……というストーリー。そして、その読み聞かせるお話の中にピーターパンが登場するのです。

作者であるジェームス・バリーが小説家として最後の作品としたのが、この「小さな白い鳥」なんです。
可愛くも不思議で素敵な、そして少し切ない名作。
大人になってからこそ感じる思いもあるお話なので、未読の方はぜひ一度手に取ってみては?

まとめ

12月27日の【ピーターパンの日】。

1904年12月27日にイギリスの劇作家ジェームス・バリーの童話劇「ピーターパン」がロンドンで初演されたことから、制定された記念日でした。

ファンタジーな世界を堪能できるお話・ピーターパン。
子供の時に観るとワクワクできる世界観も、大人になってから観るとまた違った味わいがあり、子供から大人まで楽しめる作品です。
関連作品がたくさん出ていますので、ぜひこの機会にピーターパン作品を全制覇してみてはいかがでしょうか。

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