8月26日は【オリジナルジグソーパズルの日】です!
思い出の写真が一枚のパズルになったら、最後の一片をはめる瞬間も特別になりそうですね。
なぜ8月26日が【オリジナルジグソーパズルの日】といわれるのかという由来・理由や、「ジグソーパズル」に関するプチ雑学をまとめました。
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オリジナルジグソーパズルの日の由来・理由
8(ぱ)・2(ず)・6(る)で「パズル」と読む語呂合わせから、シャフト株式会社によって「オリジナルジグソーパズルの日」が制定されました。
写真やイラストからつくる、オリジナルのジグソーパズルを楽しむ記念日です。
シャフト株式会社が申請し、日本記念日協会に認定されています。
ジグソーパズルに関するプチ雑学・トリビア
ジグソーパズルとは、小さなピースをつなぎ合わせて一枚の絵を完成させる遊び。
風景やキャラクターの既製品から、自分の写真を使うものまで、さまざまな絵柄を楽しめます。
バラバラになったピースを一枚の絵に組み立てていく時間は、ついつい熱中してしまいますよね♪
ここからは、「オリジナルジグソーパズルの日」にぴったりなジグソーパズルの雑学をいくつかご紹介します。
ジグソーパズルの祖先は、木の板でできた地図だった
ジグソーパズルの歴史で知られるのが、18世紀のロンドンでつくられた分割地図。
地図を木の板に貼り、国境などに沿って切り分けたものが、地理を学ぶ教材として使われました。
地図をつなぎ直しながら国の位置を覚えるとは、楽しそうな勉強法ですね!
地図製作者のジョン・スピルズベリーは、地図パズルづくりの草分けの一人です。
初期の地図パズルが生まれてから「jigsaw puzzle」という呼び名が定着するまでには、長い時間がありました。
「jigsaw」は糸のこなどを指す英語で、後の木製パズルづくりと結びついて広まった名前です。
地図教材の時代から今の遊びへ、名前にも歴史が重なっているのですね♪
一片を探す間にも、頭の中ではいろいろな作業が進んでいる
パズルの一片を手に取ったとき、私たちは色や模様、向きをまとめて見比べています。
「回転させたら合うかな?」と考えることもあれば、少し前に見た似た形のピースを思い出すことも。
小さな一片のために、いくつもの認知的な働きを使っているのです。
ジグソーパズルの認知機能に関する研究によると、組み立てには形の認識、頭の中での回転、記憶など複数の能力が関わるそうです。
こうした働きがあることだけで、認知症の予防や治療の効果まで保証されるわけではありません。
年齢や経験に合う難しさを選び、手と頭を使う遊びとして気楽に楽しめるとよいですね。
飾る? 崩してまた遊ぶ? 完成後の楽しみ方もいろいろ
やっと完成したパズルは、しばらく眺めていたくなりますよね。
飾るなら、完成サイズに合ったフレームを選ぶことが大切です。
ピース数だけではサイズが決まらないため、箱の表示を確認して選びましょう。
飾る場所が足りないときは、フレームや硬い台紙で支えて保管する方法もあります。
のり付けしていない完成品はそのまま重ねると崩れやすいので、平らな板などで支え、湿気や圧迫を避けるのがポイントです。
もう一度組みたいものは崩して元の箱に戻せば、省スペースでしまえます。
完成後の使い方・しまい方
- 飾る:完成サイズに合うフレームを用意する。
- 形を残す:硬い台紙などで支え、湿気や圧迫を避ける。
- 繰り返し遊ぶ:のり付けせず、崩したピースを元の箱へ戻す。
飾っておくか、もう一度遊ぶかによって、のり付けするかどうかも変わります。
完成する前にその後の使い方を考えておくと、片付けまでスムーズですね◎
同じピース数でも、難しさが変わる理由
「前も同じピース数だったから、これも簡単そう」と思って選んだパズル。
ところが、組み始めると予想以上に時間がかかることがありますよね。
パズル選びでは、数に加えて一片の大きさや絵柄の手掛かりにも注目です。
同じような色が広く続く空や海は、絵だけで場所を見分けにくい部分です。
一方、建物や文字などの特徴が多い絵柄なら、目印を探しやすくなります。
小さなピースを使う製品もあるため、完成サイズやピースの種類を合わせて見ると、自分に合う難しさを選びやすくなりますよ。
外枠から始めると、広い絵にも手掛かりが生まれる
ピースを広げたら、まずは真っすぐな辺のあるものを探すのが、組み立て方の定番です。
外側に来るピースを分けて枠をつくると、完成する範囲が見えてきます。
広い海で方角が分かったように、進め方の見通しが立ちますね。
外枠が変わった形のパズルなどは、絵柄や形に合わせて進め方を工夫するのも楽しみです。
色や模様の似たピースを分類すると探しやすくなり、ふた付きの分類箱は片付けるときの紛失防止にも役立ちます。
自分が見つけやすい分け方を探してみると、組み立てる時間がもっと楽しくなりそうですね!
まとめ
8月26日の【オリジナルジグソーパズルの日】。
8(ぱ)・2(ず)・6(る)で「パズル」と読む語呂合わせから、シャフト株式会社によって制定された記念日でした。
絵柄やピースの大きさで楽しみ方が変わり、完成後には飾る楽しみもあるジグソーパズル。
子供から大人まで楽しめて、脳トレにもなる嬉しい遊びですよね◎
しかし根気がいる上に時間もかかるため、人によっては苦手な方もいるかもしれません。
思い出の写真やイラストをパズルにするオリジナルジグソーパズルなら、完成が楽しみで挫折もしにくいのではないでしょうか。
この機会に、ぜひチャレンジしてみてくださいね!
