3月28日は【三ツ矢サイダーの日】です!
爽やかな炭酸とやさしい甘さで、長年愛されている定番ドリンクの三ツ矢サイダー。
なぜ3月28日が【三ツ矢サイダーの日】といわれるのかという由来・理由や、「三ツ矢サイダー」に関するプチ雑学をまとめました。
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由来・理由
「3(み)2(つ)8(や)」という語呂合わせから、アサヒ飲料株式会社によって3月28日が制定されました。
三ツ矢サイダーは1884年に誕生した、日本を代表する炭酸飲料ブランドのひとつです。
プチ雑学・トリビア
三ツ矢サイダーは、長い歴史の中で進化し続けている飲み物。
ここからは、そんな「三ツ矢サイダー」や「サイダー」に関する雑学をいくつかご紹介します。
海外では「サイダー」はお酒?
日本でいう「サイダー」は炭酸飲料ですが、海外では意味が異なります。
英語の「cider」は、リンゴ酒などのアルコール飲料を指すことが多いんです。
そのため、日本のサイダーは海外では「soda」や「soft drink」と説明されることが一般的です。
ちょっとした言葉の違いですが、文化の違いが感じられますね。
海外の人に説明すると、意外と盛り上がるネタですよ!
三ツ矢サイダーは兵庫県川西市発祥!
三ツ矢サイダーのルーツは、兵庫県の天然炭酸水にあるとされています。
明治時代の1884年、兵庫県川西市の平野地区にあった平野鉱泉で湧いていた炭酸水が飲料として広まったのが、「三ツ矢サイダー」の始まりです。
当時は「平野水」として販売されていましたが、昭和43年には現在の「三ツ矢サイダー」という名前になりました。
発売当初は天然の鉱水を、鉱泉中に含まれる炭酸ガスとともに瓶に詰めたもので、甘味料などは入っていなかったそうですよ。
そこから改良が重ねられ、長い歴史の中で進化し、現在のような味わいになりました。
普段何気なく飲んでいるものにも、しっかりとした背景があるのは面白いポイントです!
季節限定フレーバーも人気
三ツ矢サイダーは定番だけでなく、季節限定商品も豊富です。
過去には例えば、果物系のフレーバーや期間限定の特別仕様などが販売されることもありました。
季節フレーバー例
- 夏:さっぱり系(レモン・グレープなど)
- 秋冬:濃厚系(ぶどう・りんごなど)
プレーンももちろん美味しいのですが、こうしたバリエーションが飽きずに楽しめる理由のひとつ。
新商品を見つけたら試してみるのも楽しいですね!
まとめ
3月28日の【三ツ矢サイダーの日】。
語呂合わせによって制定された記念日でした。
三ツ矢サイダーの歴史や特徴を知っていると、いつもの一杯も少し特別に感じられるかもしれません。
この日は爽やかな炭酸でリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。
