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雑学

【ネット銀行の雑学】10月12日はネット銀行の日!〜今日は何の日?

10月12日・ネット銀行の日

10月12日は【ネット銀行の日】です!
スマホだけで残高確認や振込ができる便利さは、今ではすっかり身近になりましたよね。

なぜ10月12日が【ネット銀行の日】といわれるのかという由来・理由や、「ネット銀行」に関するプチ雑学をまとめました。

朝礼のスピーチ、メルマガ配信、話のネタの参考にどうぞ!

ネット銀行の日の由来・理由

2000年(平成12年)10月12日に、日本初のインターネット専業銀行であるジャパンネット銀行が開業したことから、2013年(平成25年)に同銀行によって「ネット銀行の日」が制定されました。

ちょこっとメモ

ジャパンネット銀行は、2021年4月に「PayPay銀行」へ社名を変更しました。
記念日には、ネット銀行をより身近に感じてもらいたいという願いが込められています。

ネット銀行に関するプチ雑学・トリビア

ネット銀行は、主にインターネットやアプリを通じて取引する銀行です。
便利な一方で、お金を扱うサービスだからこそ、制度や安全な使い方も知っておきたいですね。

ここからは、「ネット銀行の日」にぴったりなネット銀行の雑学をいくつかご紹介します。

「ネット銀行」と「インターネットバンキング」は別もの

ネット銀行は、主にインターネット上で金融サービスを提供する銀行そのものを指します。
一方のインターネットバンキングは、銀行が提供するオンライン取引サービスの名前です。

そのため、店舗を持つ銀行でもインターネットバンキングは利用できます。
銀行の形態とサービスの名称を分けて考えると、違いがすっきり分かりますね!

ネット銀行の預金も、預金保険制度の対象になる

日本国内に本店がある対象金融機関の預金には、預金保険制度があります。
利息の付く普通預金や定期預金などは、1金融機関ごとに預金者1人当たり元本1,000万円までと、破綻日までの利息などが保護されます。

これは店舗の有無ではなく、金融機関と預金商品の種類によって決まる仕組みです。
口座を選ぶときは、金利や手数料だけでなく保護対象も確認しておくと安心ですね。

銀行振込の24時間365日化を支える「モアタイムシステム」

銀行間の振込を支える全銀システムには、平日夜間や土日祝日に対応する「モアタイムシステム」があります。
2018年10月から稼働し、銀行振込の24時間365日化が実現しました。

ただし、参加状況や実際の取扱時間は金融機関によって異なり、メンテナンス時間もあります。
いつでも必ず即時入金とは限らないので、大切な振込は事前確認がおすすめです!

ワンタイムパスワードは「一度限り」の使い捨て

ワンタイムパスワードは、取引のたびに変わり、一度だけ有効になるパスワードです。
固定パスワードが盗まれた場合より、不正送金のリスクを抑える仕組みとして使われています。

ただし、偽サイトへ入力したり、端末がウイルスに感染したりすると、盗み取られる可能性は残ります。
使い捨てだから絶対安全、というわけではない点も大切です。

銀行を装うSMSのリンクは、開かないのが基本

フィッシング詐欺では、銀行を装ったSMSやメールから、本物そっくりの偽ログイン画面へ誘導する手口があります。
IDやパスワード、ワンタイムパスワードを入力させ、不正送金につなげるものです。

確認したい通知が届いても、メッセージ内のリンクからはアクセスしないこと。
公式アプリや登録済みのブックマークを自分で開く習慣が、口座を守る近道ですね!

まとめ

10月12日の【ネット銀行の日】。

2000年10月12日に日本初のインターネット専業銀行であるジャパンネット銀行が開業したことから、2013年に同銀行によって制定された記念日でした。

ネット銀行にも預金保険や銀行間振込の仕組みがあり、安全に使うにはフィッシング対策も欠かせません。
この日はぜひ、利用中の口座の設定や公式の注意情報を見直してみてくださいね!
そしてまだ使ったことがない方は、お得なポイント制度などもあったりしますので、この機会に始めてみてはいかがでしょうか?

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