3月30日は【信長の野望の日】です!
「信長の野望」といえば、歴史シミュレーションゲームとして長年愛されている人気シリーズ。
なぜ3月30日が【信長の野望の日】といわれるのかという由来・理由や、「信長の野望」に関するプチ雑学をまとめました。
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由来・理由
1983年3月30日に株式会社光栄マイコンシステム(後のコーエー、現コーエーテクモゲームス)から「信長の野望」シリーズ第1作が発売されたことにちなんで、2013年に制定されました。
「信長の野望」は、日本の戦国時代をテーマにした歴史シミュレーションゲームの代表作として知られています。
プチ雑学・トリビア
信長の野望は、単なるゲームを超えて、歴史への興味を広げてくれる作品です。
ここからは、そんな信長の野望に関する雑学をいくつかご紹介します。
シリーズは40年以上続いている
「信長の野望」はプレイヤーが大名家の当主となって自国の軍事力を蓄え、他の勢力を合戦で討ち滅ぼし、全国統一を目指すゲーム。
第一作目発売となった1983年から、信長の野望は40年以上続く長寿シリーズです。
時代ごとに進化しながら、多くのファンに支持されてきました。
現在はグラフィックやシステムも大きく進化し、発売当初のものよりもリアルな体験が可能になっています。
実在の武将が数百人以上登場
シリーズには、織田信長をはじめとする多くの戦国武将が登場します。
それぞれに能力値や個性が設定されており、戦略に大きく影響するという細かな設定が、リアルな歴史体験につながっているといわれています。
2022年7月に発売された「信長の野望・新生」では、登場武将はなんと約2200人!
歴史好きの方にはたまらないポイントですね。
プレイヤー次第で歴史が変わる
このゲームの魅力は「歴史を自分で動かせる」点で、プレイヤーの手腕によって実際の歴史とは異なる展開になるのも大きな特徴です。
例えば、本来滅びた勢力が天下統一することも可能です。
こうした“もしも”の歴史が楽しめるのが人気の理由とされています。
歴史の見方が変わるきっかけになるかもしれませんね!
歴史の勉強にも役立つ
ゲームを通じて地名や武将の名前を覚えた、という人も多いのではないでしょうか。
実際に教育的な側面もあるといわれています。
戦国時代の勢力図や政治の仕組みを体感的に理解できるのが特徴です。
ただ暗記するよりも、印象に残りやすいんですね。
楽しみながら学べるという点も、大きな魅力。
大人はもちろん、お子様にもすすめたいゲームです。
まとめ
3月30日の【信長の野望の日】。
シリーズ第1作の発売日にちなんで制定された記念日でした。
ゲームをきっかけに歴史に興味を持つのも、ひとつの学び方です。
この日は、戦国時代の人物や出来事を少し調べてみてはいかがでしょうか。
